横浜ベイスターズ、ソフトバンクホークスを応援するオバサンの日常日記
ブラインドサッカー(壁)
皆さんはブライドサッカーと言うものをご存じですか?私は知らなかったのですが、この月曜日に福岡にお仕事の勉強会に行った時に、最後にスピーチされた方がブラインドサッカーの話をされて初めて知りました。

そのブラインドサッカーと言うものはいったいどういうものかと言うと、目に障害がある方たちが行うのサッカーで、一番の特徴は目隠しをして試合をする事です。なぜ目隠しをするかというと、同じ視覚障害者の方でも、その障害の度合いはまちまちで、光もまったく見えない方、光はうっすら見える人、かすかに物が動くのが見える人など、いろいろいらっしゃいます。

ブラインドサッカーとは、その障害の度合いを公平にするために、目隠しをして行うサッカーの事なのです。もうひとつの特徴として、選手の皆さんはコートの線が見えないので、コートは線ではなく壁を作って行うそうです。

目隠しをして、壁を作って、そんな中でサッカーなんかして危ないんじゃないか?という前に、私だとそれ以前の問題で、とても怖くてそんな中で走る事すら出来ないと思います。ところが視覚障害者の方にとっては、ブラインドサッカーを行ってる時にこそ、『自由』を感じるのだそうです。

つまり日頃の生活は目が見えないという障害のために『あれはだめ』『これはだめ』と、いろんな制限をされてしまいますが、このブラインドサッカーを行っている時は『だめ』という壁がないので『自由』を感じるそうなんです。

壁を作って行う競技なのに、行っている選手たちは自由を感じるというのは面白いなと思いました。そしてスピーチをされた方は最後に、このお話を人の夢に置きかえて話され、夢を叶える人は、自らに壁を作らず自由に行動するので、夢が叶うのだ、といって締めくくられました。

そうなんすよね〜。頭では分かっていても、ついつい、いつの間にか壁を作ってしまう日常生活。でも、目標があるなら、夢があるなら、やっぱり壁を作ったらダメなんだ、と改めて思いました。まずは行動するのみですね。

頑張りますヽ(@^▽^@)ノ

☆関連リンク☆
JBFA 日本視覚障害者サッカー協会>>
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